ノーブレーキで疾走

 昨日のことになってしまいますが、また治療室と待合室の間のドアが自動では閉まらなくなってしまったので、建具屋さんに調整してもらいました。

 今回は思い切ってゆっくり締まるようになっているブレーキ部分を除去したとのことで、即ちノーブレーキでドアは閉まる方向へ失踪しますから、よほどのことがない限り確実に最後まで締まってくれます。

 しかし、その分だけ勢いがよすぎるので、近距離から締めてもかなりの音がしてしまいます。思い切り開けていると、ドアが跳ね返ってくるくらいです。受け止める側のクッションを注文しておきました。